効かない時は2錠

red and white pills

偏頭痛には種類があり、マクサルトなどの薬をのんですぐにおさまる場合もあれば、そうでない場合もあります。また、すぐにおさまらないだけでなく、マクサルト1錠のみでは、「確かにやわらぐが消えてはくれない」ということもあります。そういう場合にはどうすればいいのか、知っておいて損はないでしょう。
そういうときにはどうするかというと、マクサルトをもう1錠、足すのです。合わせて2錠のみ、それで偏頭痛をおさめるということを考えるわけです。

「マクサルトってたくさん飲んでもいいの?」
そんな疑問も当然あるでしょう。お答えしましょう。たくさん飲んでいいというわけではありません。はっきりいえば最大で1日2錠です。それより多くのんでしまうと偏頭痛を治すどころか逆に体調を悪化させてしまうことにもなるので、注意が必要なのです。
また、1錠では効かない場合にもう1錠足すとき、間髪入れずに2錠目をとる、ということはやめましょう。マクサルトを2錠飲む場合には、2つの間に2時間ほどの時間をあけなければいけません。これもまた、マクサルトによって体調が悪化してしまうのを防ぐための措置です。

ちなみに、痛みは偏頭痛っぽいものの、実は偏頭痛ではなく何か病気が原因で頭痛が引き起こされているというケースがあります。
その場合はマクサルトでは頭痛が消えません。別のことが原因で起こっている頭痛なので、治療も別の方法で行わなければいけないのです。マクサルト、あるいはリザクトといった偏頭痛用の薬ではどうやっても消えない頭痛……そんな場合は、一応病院で診てもらうことをオススメします。